Keep your focus
ryoohwada.exblog.jp
トップ | ログイン

大和田良のブログ
by ryoohwada
Bookshelf
写真集関連
prism/大和田良
ReGeneration: 50 Photographers of Tomorrow

学術書その他
芸術の意味/ハーバート・リード
美と芸術のフェイズ/利光功
ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環
明るい部屋/ロラン・バルト
明るい部屋の謎/S・ティスロン
現代アートビジネス/小山登美夫
現代アートバブル /吉井仁美
写真史/伊藤俊治
踏みはずす美術史/森村泰昌
美術の物語/E.H.ゴンブリッチ

以前の記事
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
エキサイトブログ
「amadatasuku..
笠井爾示のブログ
THERME GALLE..
検索
最新のトラックバック
エキサイトブログ
XML | ATOM

skin by excite
2009年 11月 19日
11/19
火曜日、代官山スタジオでゼクシィ撮影。
モデルはアガサちゃん。6カット。
撮影後、少しだけ昼寝してからShINCのオープニングへ。
何回目かになる、ShINC主催の展示に協力するフォトグラファー達との交流はとてもアットホームな雰囲気で、僕はどこか安心している気がする。

今日は朝から恵比寿へ。
雑誌「snap」表紙撮影。モデルは偶然にもまたアガサちゃん。週に二回同じモデルを撮ることなんてあまり今までの経験では無かったように思う。お互い、なんとなく最初からリラックスできるという意味では良いシューティングだった。

帰ってからクラスカで打ち合わせ。その後現像に取りかかる。
一日中暗くて、いつが昼間だったんだか忘れてしまいそうな一日。

明日は、午前中代々木公園でロケ。天気が完全に回復すると良いのだけれど。
# by ryoohwada | 2009-11-19 21:59
2009年 11月 16日
11/16
明日から、ギャラリーコスモスにてShINC PRIZEにノミネートされた「3000円展」のメンバーと共に展示が始まります。

僕は、3,000円で購入頂けるプリントを10枚。
顕微鏡を使った写真の額装作品の展示と販売を行います。

他のメンバーの方も、3,000円のプリントもあるし、それなりのプライスのものもあるという展示で面白いのではないでしょうか。

明日はオープニングパーティーがあります。

ーー

2009年11月17日(火)〜29日(日)
11:00〜19:00(会期中無休) 
11月17日(火)18:00〜 OPENING PARTY          
11月29日(日)19:30〜 CLOSING PARTY・グランプリ発表
# by ryoohwada | 2009-11-16 14:10
2009年 11月 14日
11/14
木曜日、熱があると保育園から連絡があり迎えに行って病院へ行くと、インフルエンザ、新型。妊婦は重症化すると聞くし大丈夫かと尋ねると「全然、大丈夫」という心強いのか適当なのかという感じ。

飲ませたくないなぁと思いつつもタミフルを飲ませ、娘の様子を見ていると早く帰れたのと保育園に行かなくてもいいという開放感がテンションを上げ、いつも以上に飛び跳ね回って遊んでいる。今日も、朝から自宅で静養していたものの、天気が良くなってきたのを感じた娘は「公園行く−。遊ぶー。」と駄々をこねだす。

公園に行き、砂場に絵を描いているのを見ながらジャン・コクトーの本を読んでいると、「何?きりにも読んで?」と言うので読み聞かせると、「面白いね−」と言いながらまた走り去っていった。

家に帰ってから娘が昼寝すると、プリント作業をしながらも時間を余し、オークションでヴィンテージリーバイスの革のジャケットを落としたりして散財する。落とした後に、RAIDのハードディスクが一杯になったのに気付き、ジャケットと同じ金額をまた投資。暇だといいことが無い。

来週は撮影が多く倒れることもできないから、ウイルスを蔓延させないために室温は以上に高く、湿度も梅雨のようにじめじめとした家の中で作業するのは苦痛だ。むしろ具合が悪くなりそうな気がする。

子供の元気な姿を見ていると、新型インフルは当人の具合の悪さというよりは感染力の強さとその隔離による二次感染の防止が大事なポイントなんだなと身を持って知ることができる。

具合が悪くない、という子供を家に閉じ込めるのは結構ストレスだ。
# by ryoohwada | 2009-11-14 15:57
2009年 11月 11日
11/11
久しぶりの平日休日は雨。
昨日までの長文執筆と様々な写真原稿の色見本制作のため、失敗プリントと資料で散らかった部屋を午前中一杯かかって片付ける。
昼をゆっくりと食べ、いくつかの細かい仕事をしてから本を読んだり、久しぶりにテレビを見て過ごす。

資料的な理由もあり読んだいくつかの本や雑誌とテレビを見ていて思うのは、「〜すべき」「〜でなくてはならない」という言葉の多さ。僕が最も嫌いな言葉だ。そんな言葉を吐けるなんて「あんた誰?」としか思わない。一般人には検証も出来ない言葉だけの「科学的根拠」やら「実績」なんてものは都市伝説の類となんら変わらない。子育て論なんてむしろ全部その逆をやってしまいたい気分になる。(僕に出来るのはその子の何らかの可能性を少しでも減らさないように努力することだけだ。)
僕にとって重要なことは自分がこうありたい、こうしたい、という欲求に忠実に向かうこと以外に無いわけで、それを他人に強要されるなんて御免だ。(だからこそ何にでも挑戦してみたい、という矛盾のような感情もある)
それが傲慢だと言うならば、「〜すべき」などと言う者に従うのは盲目的であるか怠慢だと僕は思う。
# by ryoohwada | 2009-11-11 21:47
2009年 11月 10日
11/10
日曜、内藤さんのところのジャック・ラッセル「ろく」が遊びに来た。ついでに天田輔と洋一も。ろくは四ヶ月とは思えないほどでかく、すでにうちの犬よりも貫禄があった。
夕暮れが美しく、男三人で屋上で飲む。なんだか工芸大の屋上で飲んでた時を思い出す。

月曜、火曜と家でひたすら執筆と現像。
PARKERの万年筆が届き、ブルーブラックのインクを吸入させるとなんだかとても新しい気持ちになる。

二人目の子供を迎えるまで、あと一ヶ月だ。
# by ryoohwada | 2009-11-10 20:29
2009年 11月 07日
11/6
午前中に東京駅まで行くのに、iPhoneのアプリケーションで買ったナビで向かう。値段の割には良い機能性で、曲がる位置の音声指定も適度に早めで車線の選択にも良い。

帰りに文房具屋で万年筆を見る。
ずっと使ってきた万年筆もあるものの、何かもう一本欲しいような欲に駆られて試す。
結局、PARKERの万年筆の書き味が自分には合っているようで、家に帰ってから検索し、スターリングシルバーのソネットを買うことにした。いつかヴィスコンティやモンブランといった最高級の万年筆を使ってみたいと思うけれど、僕の予算からは一桁違い、まだ手が出せない。
これは、まだ好きなアーティストのシルクスクリーン作品しか買えないけれど、いつかアーティストプルーフなり、一点物なりのその作家の粋を感じられるものを買いたいと思うようなそんな衝動に似ている。

ブルーブラックのインクを滲ませる万年筆の魅力に憑かれると、なんともボールペンの書き味には戻れなくなるのが不思議だ。暫くして落ち着いてきたインクの色を見ると、スケジュール帳の日付よりもその時からの時間の過ぎ方を感じ取ることができる。
# by ryoohwada | 2009-11-07 00:03
2009年 11月 05日
11/5
午前中、白金へ撮影に。
デジタルフォト誌での撮影だったのだけれど、今僕の仕事の現場を取材している書籍の方と映像番組の方(皆ほぼ初対面)も合わせた四人での現場だった。

目黒の駅で待ち合わせると、僕と編集部の西尾さんが赤と黒のナイキのナイロンジャージにジーパン。書籍の河野さんと映像の水谷さんがカーキの軍物系のジャケットにジーパンと、照らし合わせたような状態に(全員男)。
僕が撮っている所を西尾さんが撮り、それをさらに後ろから二人が一眼レフとビデオカメラで撮っているという風景は、きっと回りの人たちからは異様な光景に写っただろう。調子に乗って僕らはバラの花の前で皆で記念写真を撮った。

ーー

AUの携帯がかなりボロボロな状況になり機種変更に行くと、僕が最後に買った二年前からは考えられないほどの高い値段で売っていて、その値段が今の請求に毎月上乗せされる位ならとiPhoneに変えた。
結果、メールのチェックもブラウジングも快適で、最新を享受するのも悪くないもんだと思えた。iPODを持ち歩く必要も無くなった分ポケットの中もすっきりした。
# by ryoohwada | 2009-11-05 21:42
2009年 10月 30日
10/30


昨日は岡嶋さんのオープニングへ銀座に立ち寄り、その後渋谷へ。
西武の担当の方とおでん割烹へ。今年、来年の展示について話す。その後、美術画廊の方々と合流し、終電間際にもう一件。久しぶりに外で飲んだからか、学芸大学からの帰り道は既に良く憶えていない。ふらふらしていた、という断片的な記憶が残っている。多分、酔いに任せて言わなきゃいいようなことまで豪快に喋ったりしていたのだろうけれど、思い出すと後悔するから思い出さないことにする。

最近、書いている原稿の資料を探してネガを探っていると19歳の頃の自分の写真が出てきた。
バンドと夜遊びばかりで予備校で眠っていた19歳。国語と英語以外目も当てられなかったあの状況で、よく受験生だなどと言えたもんだと思う。受験当日は立てちゃいなかったけれど、あんな髪型で合格させてくれた工芸大には感謝してもしきれない。ちなみにもう一校の方の写真学科には面接で見事に落ちた。今考えると当たり前だと思える。
# by ryoohwada | 2009-10-30 19:35
2009年 10月 29日
10/29
僕がちゃんとした審査などやっていいのか、ということは抜きにして以下のコンテストで審査員をしますので、ご興味のある方は是非応募お願いいたします。

--
「PHaT PHOTO」では、ケータイカメラで撮りためたお気に入りの写真をフォトブック
にして応募する、
カメラのキタムラ・ケータイフォトブックコンテストの募集をしています。
テーマは「いま夢中なもの(人、こと)」。
受賞者26名には、
リコーのGR DIGITAL 2やデジカメとSDカードの入った福袋、
instax mini 7S「チェキ」ホワイト、「PHaT PHOTO」オリジナルエコバッグ
などの賞品がプレゼントされます!
(ケータイフォトブック無料作成券も!)

また参加者は原宿にある「PHaT PHOTO」写真教室で開かれる、
公開審査会に参加できるという特典が付いています(先着25名様)。
審査員は写真家の大和田良さんと「PHaT PHOTO」写真教室の講師でありPHaT PHOTO’
Sメンバーの松本友希さんです。
おふたりに会って、直接写真のアドバイスなども聞ける機会。ぜひお気軽にご応募く
ださいね!

<応募方法>
1.下記サイトでキタムラのケータイフォトブックを作成してください。
テーマは「いま夢中なもの(人、こと)」です。
http://photobook.kitamura.jp/service/mobile.html?ref=topTxt
※デザインやページ数は自由です。応募点数の制限はありません。

2.注文したフォトブックが届いたら、下記住所までお送りください。
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前2-33-8-803
PHaT PHOTO編集部「携帯フォトブックコンテスト」係
※作品返却希望の場合、返信先を明記した着払いの宅急便伝票および返信用封筒を同
封ください。
返信先、返信用封筒がないものはご返却できない場合があります。
※公開審査会観覧をご希望の方は、希望の旨お書き添えください (審査日は追ってご
連絡いたします)。

3.締切
2009年11月13日(金)必着

4.発表
入賞者は12月18日発売「PHaT PHOTO」にて発表。

5.お問い合わせ
携帯フォトブック作成方法などに関するお問い合わせ先は
キタムラネットグループネットプリントなんでも相談室まで。
TEL:050-3116-6666 受付時間:10:00〜20:00(年中無休)
http://photobook/kitamura.jp/
# by ryoohwada | 2009-10-29 12:33
2009年 10月 25日
10/25


LAから戻って一週間。やっと時差ボケが完全になくなったような気がする。大体において、旅先では緊張しているのか時差ボケを感じるのは最初の二日間くらいのものなんだけれど、帰国してからのそれは随分と強く残るように思う。それにしても、NYやヨーロッパに比べ、どこを比較しても毎回LAの時差が一番辛い。夕方に眠くなり、我慢して夜寝ても早朝から断続的に目が覚める。

滞在していた家の主であるRitaはドイツで結婚していて、パートナーはベルリンでシェフをしているらしく半年毎にドイツとハリウッドを行き来している。僕がLAを後にした次の日には彼女もまたドイツに飛んだようだ。この家にはもう一人、Mimiという女性が暮らしていて、毎朝二歳の子供をあやす声が聞こえた。広く、明るいリビングの片隅で遊んでいる子供の姿が目に入ると紀里のことが思い浮かんだし、Mimiを見るとゆきちゃんを思い起こさせた。一見して普通の母親に見えても、仕事はラッセル・クロウなんかと組んでいる脚本家だったりするのがハリウッドの面白いところだ。映画という産業の大きさ(アメリカ資本主義を象徴しているとさえ思えるくらい)を実感できる街がLAだったように思う。

帰国してからの毎日と言えば、打ち合わせやら執筆作業やらを遅々と進めるものの、どうも集中力が続かず、ブライアン・イーノのアンビエントシリーズを聞きながら本を読んだり寝てしまったりと堕落した生活を送っていたような気がする。明日からはまた規則正しい生活を送ろうと(今は)思っている。

月曜には紀里の誕生日があり、木曜にはゆきちゃんの誕生日があった。
紀里は日々大きくなるお腹の子供に「りす」と「柊(ひいらぎ)」という二つの名前を付けて交互に呼んでいる。随分と変わったネーミングセンスだなぁ、と思いながらも日増しに愛着が湧いてきている。
# by ryoohwada | 2009-10-25 19:26
< 前のページ 次のページ >